岐阜県の祭りはどんぶりの街、駄知町

駄知小売商組合

建物

駄知町に今も残る、昔ながらの建物を紹介します。

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1932年(昭和7年)元東濃信用金庫の本店として新築。
1956年、新社屋への移転の為、
駄知小売商組合の事務所となりました。
昭和初期の銀行の建物の特徴をそのまま残しています。
赤いポストは1955年製の郵便ポストです。
現在も現役で働いています。

40年前にタイムスリップする

現在の小売商組合の様子です。

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南側から

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建物の外側に張り出した、旧金庫室
この壁に穴を開けようとすると、一週間を要すると思います。

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内部です。当時のカウンターがそのまま残っています。
写真では見られませんが、当時の最新鋭の電話、電気配線が残っています。
壁にある時計は昭和38年頃の物で、毎日ネジを巻いています!
お近くにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。


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だちのまめ知識
どんぶりまつり
駄知町で行われるどんぶり祭りは、文化財産としても名高いお祭りです。地場産業である美濃焼きの産地に消費者の方々に来ていただき、直接ふれあう機会を設けて美濃焼きへの認識を深めてもらい、牽いては産地の受け入れ体制づくり、地域の活性化に繋げようと行われています。
駄知薪能
日本の伝統芸能である「能」。
暗闇に照らし出される篝火(かがりび)と凛として見事な演舞。
『駄知小売商組合』が主催するイベント『駄知薪能』のご紹介です。
駄知町の名産物
名産物をネットショッピングにてお求め頂けます。小売業で構成される組合員の所蔵物や地元の名産・特産品などを販売しております。